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本や映画の感想

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映画『太陽を盗んだ男』70年代日本が生んだ、狂気の傑作エンタメ!

皆さん、こんにちは!今回は、とんでもない設定と予測不能なストーリーで、一度観たら絶対に忘れられない映画『太陽を盗んだ男』を紹介させてください!

実はこれ、私が10年以上前からずっと気になってた作品なんです。Podcast番組『ゲーム脳ばと』で紹介されてて、「いつか観たい!」って思ってたのが、ついにAmazonプライムビデオで配信開始!念願叶って鑑賞できました!

舞台は70年代の日本。なんと、フツーの中学校の先生が、自宅で原爆を作っちゃうっていう、ありえない話なんですよ!「え、そんなことできんの!?」って思いますよね?今回は、そんな『太陽を盗んだ男』のヤバい魅力をご紹介します。

映画『太陽を盗んだ男』

太陽を盗んだ男

あらすじ

原子力発電所からプルトニウムを強奪して原爆製造に成功した中学校の物理教師が、国家を相手にして孤独な戦いに挑んでゆく姿を描く。バスジャック、原発襲撃、カーチェイスなど息もつかせぬ見せ場の連続で、当時の日本映画の常識を打ち破る毒のある壮大な娯楽アクション映画に仕上がっており、今見ても抜群の面白さを誇る傑作!

引用元:Amazon

作品の魅力・ポイント

主人公が狂ってる!沢田研二の演技がマジですごい!

まず、この映画の一番ヤバいところは、主人公のぶっ飛び具合!沢田研二さん演じる理科教師が、ある日突然「そうだ、原爆作ろう」ってなっちゃうんです。いやいや、普通に考えておかしいでしょ!

でも、沢田研二さんの演技が本当にリアルで、狂気の中にも人間味が見え隠れして、目が離せなくなっちゃうんですよね。特に、原爆が完成した時の、嬉しさとヤバさがごちゃ混ぜになった顔は、鳥肌モノ!

私としては「ジュリー」世代じゃないので正直ピンときてなかったんです。でも、この映画の演技は本当に衝撃でした!

70年代日本の雰囲気がたまらない!レトロ感がエモい!

1979年公開ってこともあって、映画の隅々から70年代の日本の空気が漂ってくるんです!街の風景とか、人々のファッション、流れてくる音楽とか、全部がレトロで、なんだかエモい気分に。

特に注目してほしいのが、ヒロイン役の池上季実子さん!これがめちゃくちゃ可愛いんですよ!「このまま現代にタイムスリップしてきてほしい…!」って本気で思いました。 70年代を知らない若い世代の人も、この映画を観れば当時の雰囲気を楽しめるはず!

ストーリーが読めなすぎ!最後までハラハラ!

この映画、ストーリー展開が本当に読めないんです!主人公がなんで原爆を作ったのか、その後どうするのか、全部が予想外!最後まで「次はどうなるの!?」って目が離せません!

特に、警察との追いかけっこは、ハラハラドキドキの連続!観てる間ずっと、「え、マジで!?」って声が出そうでした(笑)まあ、主人公にもう少し「ヤバいことしてる自覚」があればなぁ…なんて思ったりもしましたけどね!

感想

いやー、観終わった後の感想は、シンプルに「ヤバい映画だった…!」(語彙力なくてすみません)。主人公の狂気もすごいけど、ストーリー全体がぶっ飛んでて、良い意味でクラクラしました!

原爆を作った理由が「俺のこと、もっとみんなに知ってほしい!」っていう承認欲求(多分)なのが、逆に人間っぽくて面白いんですよね。

あと、繰り返しになりますが、ヒロインの池上季実子さんが本当に可愛い!天使!この可愛さは、ちょっとレベルが違います。

ストーリーには「いやいや、それは無理でしょ!」ってツッコミたくなる部分も正直あるんですけど、そんなのどうでも良くなるくらい、エンターテイメントとして最高に面白い! これは間違いなく「伝説」として語り継がれる作品だと思います!

おわりに

映画『太陽を盗んだ男』は、狂気と面白さが絶妙にミックスされた、唯一無二のエンターテイメントです!

沢田研二さんの鬼気迫る演技、70年代のレトロな雰囲気、そしてジェットコースターみたいなストーリー展開は、観る人を絶対に飽きさせません!

「最近、なんか刺激が足りないな」「面白い邦画ないかな?」って思ってるあなたに、本気でオススメします!